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よく噛みましょう☆

食事中、「よく噛んで食べるのがよい」ということは、皆様ご存じだと思います。
では、よく噛んで食事をすると具体的にどんな効果があるのでしょうか?

①食べ物をよく噛み砕くことで、胃や腸での消化・吸収を助けます
②よく噛むと唾液が多く出て、口の中の食べ物の消化を助ける&歯をきれいにしてくれます

顎の発達、発育を促します

④顎の運動が脳を刺激して、脳の働きを活発にし学習能力を高めます

⑤食べ物の味・歯ごたえを楽しむことで食べることの満足感を与えます

⑥気持ちが落ち着き、イライラ=ストレス解消につながります

⑦ゆっくりよく噛むと、満腹感が得られ過食を自然に抑えます。(肥満改善

「噛むこと」は、身体や心の健康を維持・増進するためにとても大切なことです。
よく噛めるようにするには、歯やお口の健康を守ることが大切ですね(^▽^)♪
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歯科衛生士  T
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この綿なに??

ロールワッテ
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お口の中に入れられる『わた』のようなもの。これはロールワッテと言います
歯医者さんの椅子(ユニット)のわきのテーブルなどに置いてあるのを、見かけたことがある方も多いのではないでしょうか
ロールワッテは唾液(つば)を吸収するので、治療している場所に唾液が入ってくるのを防ぎます
プラスチックをつめる時、根の治療の最中、予防充填のシーラント中などなど…
唾液が入るとプラスチックはくっつかないので、唾液の排除はけっこう重要なのです

というわけで、舌の裏側あたりに綿が入って『苦しいなぁ』と思うこともあるかもしれませんが、少しだけご辛抱を

使ってみよう!フッ素♪

      最近よく耳にするフッ素。みなさんはどのように使っていますか?    
より効果的に日常にフッ素を取り入れるための方法などをご紹介します。


フッ素って何?

 フッ素は自然界に存在するものです。
私たちが日頃口にする、緑茶やエビ、ワカメなどにもフッ素が含まれています。
飲食物として摂取しているフッ素量は一日に約1㎎といわれています。


フッ素のはたらき

 歯の質を強化・・・歯の表面に栄養を送り、強く丈夫な歯をつくります。

 再石灰化の促進・・・むし歯になりかかった状態
(歯面が溶けはじめる→脱灰)を元の正常な状態に戻します。

 殺菌効果・・・むし歯の原因菌の働きを抑制し、菌の増殖を防ぎます。

フッ素の種類

  配合成分には「フッ化ナトリウム」 「フッ化第一スズ」 「モノフルオロリン酸ナトリウム」などがあり、それぞれに特徴があります。
 また、形状も液体からペースト、ジェルなどいろいろです。

    おもに、歯磨き剤のペーストに含まれているものは「フッ化ナトリウム」
   むし歯のリスクに応じて、歯科衛生士に選んでもらうのがオススメです



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フッ素の上手な使い方

 基本的に低濃度のフッ素を毎日使い、3~6か月に一度のペースで歯科医院にて高濃度のフッ素を塗布。
というのが理想的です。
 歯科医院で使うフッ素濃度は、家庭で使用するものと比べ約10倍の濃さがあります。

 生えたばかりの永久歯には、特に効果的!
小学校入学前ころから中学生くらいまで、定期的に使用することをお勧めします
           
使用方法はそれぞれ違うので、歯科医院でご相談ください。

            ただし、フッ素は取扱いに注意が必要な薬品です。
        歯科医師、歯科衛生士の指導のもと安全に使うことが大切です


                      by 歯科衛生士

  
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