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使ってみよう!フッ素♪

      最近よく耳にするフッ素。みなさんはどのように使っていますか?    
より効果的に日常にフッ素を取り入れるための方法などをご紹介します。


フッ素って何?

 フッ素は自然界に存在するものです。
私たちが日頃口にする、緑茶やエビ、ワカメなどにもフッ素が含まれています。
飲食物として摂取しているフッ素量は一日に約1㎎といわれています。


フッ素のはたらき

 歯の質を強化・・・歯の表面に栄養を送り、強く丈夫な歯をつくります。

 再石灰化の促進・・・むし歯になりかかった状態
(歯面が溶けはじめる→脱灰)を元の正常な状態に戻します。

 殺菌効果・・・むし歯の原因菌の働きを抑制し、菌の増殖を防ぎます。

フッ素の種類

  配合成分には「フッ化ナトリウム」 「フッ化第一スズ」 「モノフルオロリン酸ナトリウム」などがあり、それぞれに特徴があります。
 また、形状も液体からペースト、ジェルなどいろいろです。

    おもに、歯磨き剤のペーストに含まれているものは「フッ化ナトリウム」
   むし歯のリスクに応じて、歯科衛生士に選んでもらうのがオススメです



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フッ素の上手な使い方

 基本的に低濃度のフッ素を毎日使い、3~6か月に一度のペースで歯科医院にて高濃度のフッ素を塗布。
というのが理想的です。
 歯科医院で使うフッ素濃度は、家庭で使用するものと比べ約10倍の濃さがあります。

 生えたばかりの永久歯には、特に効果的!
小学校入学前ころから中学生くらいまで、定期的に使用することをお勧めします
           
使用方法はそれぞれ違うので、歯科医院でご相談ください。

            ただし、フッ素は取扱いに注意が必要な薬品です。
        歯科医師、歯科衛生士の指導のもと安全に使うことが大切です


                      by 歯科衛生士

  
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